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HOME審議会TOP科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会>第21回(平成16年6月30日)議事次第
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科学技術・学術審議会 生命倫理・安全部会
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特定胚及びヒトES細胞等研究専門委員会(第21回)
【趣旨】
特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会(以下「専門委」という。)において行われているヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針の見直しの検討に資するため、専門委がヒトES細胞研究を実施する樹立機関及び使用機関の倫理審査委員会の代表を招き、ヒトES細胞研究における倫理審査の重要性、その審査を行う倫理審査委員会の在り方等について意見交換を行う。また、この意見交換を通じて、ヒトES細胞研究に関心のある研究機関や国民の一層の理解の促進を図る。
平成16年6月30日(水) 10:00~13:00
ホテルフロラシオン青山 芙蓉の間
(東京都港区南青山4-17-58)
【議 事 次 第】
【第一部】10時~
1. 開会
(1) 開会の辞及び構成員紹介(豊島久真男特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会主査)
(2) 開会挨拶(丸山 剛司 研究振興局担当審議官)
(3) ヒトES細胞の審査の概要(PDF:410KB)の説明(安藤 慶明 生命倫理・安全対策室長)
 「10時15分~」 
2. プレゼンテーション
(1) 学識経験者によるプレゼンテーション(10分2名)
 ①ヒトES細胞研究の現状と将来の展望(仮題)
 (中辻 憲夫 京都大学再生医科学研究所長)
 ②生命・医療倫理に関する人材養成の重要性
 (赤林 朗 東京大学大学院医学系研究科教授)
(2) 樹立機関及び使用機関によるプレゼンテーション(8分3機関)
 樹立機関: 京都大学再生医科学研究所
 使用機関: 信州大学医学部
 田辺製薬株式会社先端医学研究所
(3) その他使用機関からの追加意見陳述(10分)
 < 主な討議テーマ> 
①機関内倫理審査委員会(IRB)の役割と責任
②倫理審査に当たって特に重要な、あるいは、配慮を要する事項 例: 責任と役割分担の明確化、適切で弾力的な委員構成
③研究を適切に進める上で、IRB以外に各機関において重要な機能及び手続き面で留意すべき事項
 例: 機関の長の役割、研究責任者の役割、機関内規則による周知徹底、人材育成
④社会的な信頼を確保するための透明性の向上に向けた取組み
 「11時10分~ (休憩10分)」 
【第二部】11時20分~
3. 上記テーマについて構成員等による意見交換(60分)
 「12時20分~ (休憩10分)」 
【第三部】12時30分~
4. 傍聴者からの質疑応答(30分)
 「13時」 
5.閉会