[16/09/29]
「研究指針の改正に関する説明会」開催のお知らせ
     
[16/09/27]
「ヒト受精胚の作成を行う生殖補助医療研究に関する倫理指針」の改正に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について
     
[16/09/23]
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」等の改正に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について
     
[16/08/10]
「研究指針の改正に関する説明会」の開催について
     
[16/02/19]
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく第一種使用規程の承認申請案件に関する意見募集の実施について(平成27年度第1回)
     
[15/03/09]
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく第一種使用規程の承認申請案件に関する意見募集の実施について(平成26年度第2回)
     
[14/12/22]
「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の制定について
     
[14/12/11]
文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」 第7回 脳プロ公開シンポジウムについて
     
[14/10/10]
遺伝子治療臨床研究に関する指針の一部を改正する件(案)に関するパブリック・コメント(意見公募実施)の実施について
     
[14/09/18]
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく第一種使用規程の承認申請案件に関する意見募集の実施について(平成26年度第1回)
     
[14/08/07]
「ヒトES細胞の樹立に関する指針」(案)及び「ヒトES細胞の分配及び使用に関する指針」(案)に関するパブリックコメント(意見募集手続)の実施について
     
[14/05/23]
文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」公開シンポジウム in HIROSHIMAについて
     
[14/05/08]
カルタヘナ法及び名古屋議定書に関する説明会開催のお知らせ
     
[14/03/26]
研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令の規定に基づき認定宿主ベクター系等を定める件(平成16年文部科学省告示第7号)の改正案に関する意見募集の結果について
     
[13/12/20]
研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令の規定に基づき認定宿主ベクター系等を定める件(平成16年文部科学省告示第7号)の改正案に関する意見募集の実施について
     
[13/08/14]
文部科学省「創薬等支援技術基盤プラットフォーム」公開シンポジウムについて
     
[13/08/12]
脳科学委員会(第23回)の開催について
     
[13/08/07]
ライフサイエンス委員会(第70回)の開催について
     
[13/07/19]
脳科学委員会(第22回)の開催について
     
[13/07/18]
脳科学委員会 革新的技術による霊長類の神経回路機能全容解明に関する作業部会の開催について
     
[13/07/16]
文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」公開シンポジウム in NAGOYAについて
     
[13/07/05]
幹細胞・再生医学戦略懇談会の開催について
     
[13/05/27]
脳科学委員会(第21回)の開催について
     
[13/05/10]
脳科学研究に関する懇談会開催について
     
[13/03/04]
「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針の改正に関する説明会」の開催について
     
[12/12/10]
一般向け公開シンポジウム「iPS細胞 再生医学研究の最前線」の開催について
     
[12/6/1]
平成24年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」に係る課題の選定について
     
[12/2/24]
平成24年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」に係る課題の選定について
     
[12/2/22]
文部科学省「再生医療の実現化ハイウェイ」第1回公開シンポジウム ~ここから始まる 難病治療の明日~の開催について
     
[11/12/27]
文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」 第4回公開シンポジウムの開催について
     
[11/10/24]
iPS細胞等研究ネットワーク第3回合同シンポジウム 文部科学省「再生医療の実現化プロジェクト」第4回公開シンポジウムの開催について
     
[11/09/13]
「次世代がん研究戦略推進プロジェクト」説明会資料一覧
     
[11/08/02]
「次世代がん研究戦略推進プロジェクト」に関する概要説明会(大阪)の開催について
     
[11/07/22]
「次世代がん研究戦略推進プロジェクト」説明会の開催について
     
[11/07/01]
平成23年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」に係る「ゲノム情報等整備プログラム」課題の選定について
     
[11/05/13]
「脳科学研究を支える集約的・体系的な情報基盤の構築(神経情報基盤)第2回ワークショップ」の開催について
     
[11/04/11]
「再生医療の実現化ハイウェイ」のワークショップの開催について
     
[11/03/09]
最先端研究基盤事業「化合物ライブラリーを活用した創薬等最先端研究・教育基盤の整備」補助対象機関の決定について
     
[11/01/27]
神経幹細胞が脳室側だけで細胞分裂する仕組みを解明
-神経幹細胞の分化と細胞極性維持の協調的制御が増殖位置を決定-
     
[11/01/14]
夕方の遺伝子発現の仕組みと役割を初めて解明
-体内時計の動作原理が"遅れを持った負のフィードバック"であることを証明-
     
[11/01/07]
「雄しべの中で花粉が一斉に作られるしくみ」がわかってきた!
同じタイミングで減数分裂へ移行するためのイネ遺伝子を発見!
     
[10/12/27]
「精神・神経疾患の克服を目指す脳科学研究(健康脳)ワークショップ」の開催について
     
[10/12/21]
CAPS2が神経栄養因子BDNFの分泌を増強し、脳回路を正常に発達
-CAPS2の分泌増強効果の欠損が、抑制性シナプスの異常を起こし不安を亢進-
     
[10/12/09]
細胞のストレス応答機構の分子メカニズムが明らかに
-ストレスによるIP3受容体の機能破壊が、神経細胞死による脳障害を引き起こす-
     
[10/12/03]
明け方の光が春をもたらす
-日長変化に起因する季節性情動障害の治療へ第一歩-
     
[10/11/17]
多剤排出トランスポーターの機能を分子シミュレーションで初解明
-多剤耐性化のタンパク質AcrBの3つの部分構造が順序良く機能する仮説を実証-
     
[10/10/12]
外国語に母音を挿入して聞く「日本語耳」は生後14カ月から獲得
-日本人乳幼児とフランス人乳幼児の子音連続の知覚は発達で変わる-
     
[10/10/11]
進化的に保存された恐怖反応を制御する仕組みを解明
-脳の手綱核は、恐怖経験に基づく行動の選択に欠かせない-
     
[10/09/30]
tRNAにわざと誤ったアミノ酸を付加して修正する巧妙な仕組みを解明
-tRNAに直接に付加できないアミノ酸を利用するためのリスク管理機構を発見-
     
[10/09/17]
マウス体細胞クローンの産子出生効率が10倍近くも改善
-X染色体上の遺伝子群発現の正常化が体細胞クローン技術を実用化に導く-
     
[10/09/10]
鹿おどしの原理で神経細胞が入力信号を高速演算
     
[10/09/06]
寄生植物「ストライガ」の発芽を促す「ストリゴラクトン」の新機能を発見
-「ストリゴラクトン」は、光と同様、種子発芽を刺激、光合成のための 緑化を促進-
     
[10/08/19]
メタボローム解析を用いて生命維持機能(頑健性)の仕組みを解明
―生命維持機能は、重複遺伝子と複雑なネットワーク構造による相補が必須―
     
[10/08/13]
生物に必須な元素「セレン」をタンパク質に正しく取り込む仕組みを解明
-21番目のアミノ酸と注目される「セレノシステイン」の生合成過程が鍵-
     
[10/08/10]
子どもの言語発達に合わせて親もマザリーズ(母親語)の脳内処理を変化
     
[10/08/06]
平成22年度「革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)」の採択課題の決定について
     
[10/08/06]
平成22年度「脳科学研究戦略推進プログラム」の実施機関等の決定について
     
[10/07/30]
免疫センサーを制御する動植物に共通な仕組みを解明
-免疫センサーの制御タンパク質複合体の立体構造解析から機能を解く―
     
[10/07/12]
神経活動の「読み出し」を生きた脳で実現した光遺伝学ツールが登場 -電位感受性蛍光タンパク質を開発、遺伝子導入で脳の神経活動を画像化-
     
[10/07/9]
生殖補助医療研究目的でのヒト受精胚の作成・利用に関する倫理指針の整備に関する意見募集の実施について
     
[10/07/9]
IP3レセプターは、心不全治療の新しいターゲット -IP3レセプターを介するカルシウムイオン流出が心肥大の原因に-
     
[10/07/6]
植物のリン酸化制御機構の普遍性を遠縁種の比較で解明-モデル植物で得た情報資源を実用植物研究に有効利用する第一歩-
     
[10/06/17]
平成22年度「ナショナルバイオリソースプロジェクト」に関する「ゲノム情報等整備プログラム」及び「基盤技術整備プログラム」の課題の選定について
     
[10/06/02]
「多能性幹細胞」iPS細胞から免疫治療に「役に立つ」リンパ球を作製
-抗がん効果を発揮するNKT細胞だけを作ることに世界で初めて成功-
     
[10/05/28]
イネ科の宿主から寄生植物へ、核内遺伝子が水平伝播する現象を発見
-寄生植物が、栄養源に加えて遺伝子も宿主植物から獲得-
     
[10/05/28]
細胞の測定データから細胞分化を引き起こす分子回路を同定
-自己の運命を決定づける細胞中のシステム構造を引き出すことに成功-
     
[10/05/24]
文部科学省・経済産業省関連の生命科学系データベースの相互検索が可能に
- 省別にまとめられていた「統合データベースプロジェクト」の統合がより進む -
     
[10/05/21]
成体メダカの卵巣で卵を継続的につくり出す幹細胞のゆりかごを発見-魚類の高い繁殖能力の基盤も明らかに-
     
[10/05/14]
ヒトES細胞等からの生殖細胞の作成に関する指針の公布及び説明会の開催について
     
[10/05/13]
再生阻害因子が神経細胞の突起をはねのける仕組みを発見
     
[10/05/10]
世界最高性能の2本のタンパク質構造解析用放射光ビームラインが完成
-SPring-8およびKEK/PFで微小タンパク質結晶構造解析に最適化したビームラインが始動-
     
[10/05/07]
「特定胚及びヒトES細胞等研究専門委員会」(第76回)の開催について
     
[10/04/28]
文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」新規課題公募説明会の開催について
     
[10/04/23]
ABSに係る学術関係者からのヒアリングについて
     
[10/04/20]
「脳科学研究を支える集約的・体系的な情報基盤の構築(神経情報基盤)ワークショップ」の開催について
     
[10/04/06]
「長期安定性を誇るブレインマシンインターフェイス(BMI)技術を確立」
-運動機能や認知感覚機能を代償するBMI技術の実用化に向けて一歩前進-
     
[10/03/25]
「スギ花粉症ワクチン開発に向け、理研と鳥居薬品が共同研究に着手」
-理研の研究成果を鳥居薬品と共同研究により社会へ提供するための『バトンゾーン』を構築-
     
[10/03/23]
実験用マウスは飼育舎で進化、ホルモン「メラトニン」を作らず早熟に
-理研が保有する世界中のマウス系統の研究リソースを駆使して発見-
     
[10/03/18]
「植物の体内時計」に関与するタンパク質の生化学的機能を発見
―花芽の形成や組織サイズを制御する「植物の体内時計」形成メカニズムの理解へ―
     
[10/03/17]
最新ゲノム科学を活用、植物ホルモン「オーキシン」の阻害剤を発見
―植物の成長制御メカニズム解明に役立つ新たな研究ツールとして期待―
     
[10/03/05]
iPS細胞研究所設立の決定について
     
[10/03/01]
ハンチントン病の新しい遺伝子治療に、モデルマウスで初めて成功
-異常タンパク質に基づく多くの神経変性疾患にも応用が可能-
     
[10/02/23]
皮膚アレルギーの火消しは、炎症患部から大量移動する制御性T 細胞
―光で色が変わるカエデマウスを使って皮膚免疫炎症抑制の新メカニズムを発見―
     
[10/02/16]
「ヒトES細胞の使用に関する指針」及び「ヒトES細胞の樹立及び分配に関する指針」の改正に係る総合科学技術会議への諮問について
     
[10/02/15]
白血病再発を引き起こす白血病幹細胞の抗がん剤抵抗性の原因を解明
-白血病幹細胞の場所と細胞周期を標的にした根治治療の可能性を示す-
     
[10/02/10]
橋渡し研究支援推進プログラム 成果報告会のご案内
     
[10/02/04]
急性骨髄性白血病の再発原因細胞「白血病幹細胞」の分子標的を同定
-幹細胞レベルで白血病を根絶し、再発をなくす世界初の治療・創薬の実現へ-
     
[10/02/02]
脳細胞の先端が、右ねじの方向に回転することを発見
-神経突起は、毎分1回のスピードで回転しながら右に曲がる-
     
[10/02/02]
インスリン投与に代わる重症糖尿病の根本治療法をマウスで確立
― 膵島(すいとう)細胞移植で起こる早期拒絶反応の制御に世界で初めて成功 ―
     
[10/02/01]
2010年3月9日 一般公開 「ヒトES細胞の使用に関する指針」説明会
     
[10/01/28]
未利用のバイオ資源の有効活用に向け、代謝混合物の新たなNMR評価法を開発
―捨てていた"もったいない(MOTTAINAI)"物質や情報資源を拾い上げる―
     
[10/01/27]
脳発達の「臨界期」が終了した後でも変化する神経細胞群を発見
-脳には、「臨界期」の常識を覆し、成熟期に達しても可塑性を示す細胞がある-
     
[10/01/19]
乾燥耐性を誘起する植物ホルモン「アブシジン酸」の輸送因子を発見
-ストレス・ホルモンの能動的な輸送メカニズムの存在が明らかに-
     
[10/01/18]
酵母プリオンタンパク質のオリゴマー形成過程が感染強度を決定
-オリゴマー内の非天然相互作用が感染性の高いプリオンの凝集体を導く-
     
[10/01/14]
主要マメ科作物ダイズのゲノム解析に貢献
-有用作物ダイズの学術研究や品種改良の効率化に期待-
     
[10/01/05]
ヒトES細胞研究指針及び生命倫理に関する特別セミナー開催について
     
[10/01/05]
「心身の健康を維持する脳の分子基盤と環境因子(生涯健康脳)ワークショップ」の開催について
     
[09/12/21]
植物が持つ2つのイソプレノイド生合成経路の制御機構を発見
-ミトコンドリアで働くタンパク質が、葉緑体と細胞質における生合成を制御-
     
[09/12/17]
帯状疱疹に伴う「強い痛み」の謎を世界で初めて解明
-水痘帯状疱疹ウイルスが引き起こす痛覚過敏の仕組みが明らかに-
     
[09/12/16]
1月14日(木)信州大学医学部ヒトES細胞研究に関する研修会の開催について
     
[09/12/16]
ヒトES細胞、ヒトiPS細胞及びヒト組織幹細胞からの生殖細胞の作成に関する指針の整備に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について
     
[09/12/16]
衝動性が生みだす社会問題を脳科学から解明へ
~痛い目にあっても学習できないのはなぜ?~
     
[09/12/09]
「「ライフサイエンスの広場」Webサーバーへの不正プログラムの埋め込みについて」に関する調査結果などについて
     
[09/12/01]
文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」市民公開講演会 「新型インフルエンザ これからどうなる?」の開催について
     
[09/11/24]
「iPS細胞研究ネットワーク第1回合同シンポジウム『再生医学研究の最先端』」の開催について
     
[09/10/08]
「ライフサイエンスの広場」Webサーバーへの不正プログラムの埋め込みについて
     
[09/08/26]
文部科学省iPS細胞等研究ネットワークのホームページを開設しました。
     
[09/08/26]
(財)先端医療新興財団報道発表:「再生医療の実現化プロジェクト」のWeb 改ざんに関する調査結果等について
     
[09/08/18]
「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」(ES指針)の改正について
     
[09/06/24]
iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究ロードマップの策定について
     
[09/01/20]
「iPS 細胞(人工多能性幹細胞)研究等の加速に向けた総合戦略 改訂版」の決定について
     
[08/12/12]
DNAの3次元構造が生物進化に影響する
-超高速シークエンサーとバイオインフォマティクスによる科学的発見-
     
[08/11/25]
動植物などすべての生体の代謝経路全体を鳥観する新解析法を開発
13C安定同位体標識や異種核多次元NMR計測、代謝経路全体の粗視化法など統合-
     
[08/11/06]
ヒトES細胞から層構造を持った大脳皮質組織の産生に成功
- 次世代の幹細胞医学応用を大きく拓く組織形成技術 -
     
[08/11/04]
16年間冷凍保存のマウス死体からクローン個体を作出
- 絶滅動物を復活させる新技術開発へ -
     
[08/10/20]
アルツハイマー病の原因となる「アミロイドベータ」の産生調節機構を解明
- 新しいアルツハイマー病治療薬の開発に有望戦略 -
     
[08/10/10]
免疫応答の強弱を決定する分子メカニズムを解明
- T細胞補助刺激受容体CD28のミクロクラスターを発見 -
     
[08/10/08]
「メラニン色素」の輸送に必須のタンパク質複合体を構造決定
- 肌の美白維持や白髪抑制などの薬剤開発に期待 -
     
[08/10/01]
トリが恋歌を歌っている時、脳は幸せを感じる
- 恋を報酬と認識、ただ単なるさえずりは報酬に値しない -
     
[08/09/10]
1塩基レベルのゲノム機能解明が可能に
- 点突然変異マウスライブラリーを整備、広く研究者に提供 -
     
[08/09/09]
低カロリー天然甘味成分を合成する酵素遺伝子を発見
- 甘味効果が砂糖の150倍の「グリチルリチン」大量生産へ第1歩 -
     
[08/09/02]
植物の抗酸化成分フラボノイドの新規生合成経路を発見
- 詳細な代謝マップにより、成分改変を目指した統合的戦略が可能に -
     
[08/08/21]
GABA抑制の促進がアルツハイマー病の記憶障害に関与
- GABA受容体阻害剤が、モデルマウスの記憶を改善 -
     
[08/08/19]
タンパク質に人工アミノ酸を組み込む融合酵素の開発に初めて成功
- アミノ酸を正しく識別する「校正」機能を持つチロシルtRNA合成酵素を開発 -
     
[08/08/13]
大脳皮質へ情報を送る中継地点「視床」でも機能領域のパターンを変化
- 視床発生のメカニズムをはじめて解明 -
     
[08/08/11]
植物の枝分かれを制御する新しいホルモンを発見
- 作物の実りを確かにし、根寄生雑草の防除への応用も期待 -
     
[08/07/29]
「スギ花粉症の予防・治療用ワクチン」橋渡し研究がスタート
- アナフィラキシーショックの危険を防ぎ、根本予防治療を実現 -
     
[08/07/16]
約7,300種のシロイヌナズナ新規ノンコーディングRNAを同定
- 乾燥、低温、塩などの環境ストレス応答に、RNAを介した制御メカニズムが存在 -
     
[08/07/12]
生殖細胞の誕生に必須な遺伝子「Prdm14」の発見
- Prdm14の欠損は、精子・卵子がまったく形成しない成体に -
     
[08/07/12]
新奇蛍光タンパク質を組み入れて膜電位感受性プローブの感度向上
- サンゴの蛍光タンパク質とホヤの膜電位センサーを組み合わせて高感度化に成功 -
     
[08/07/11]
T細胞の過剰な活性化を抑制する新規メカニズムを発見
- T細胞受容体複合体の分解機構が世界で初めて明らかに -
     
[08/07/01]
麦類の遺伝子地図データベースを世界に公開
- 小麦・大麦遺伝子地図を統合した世界初のデータベース、麦類研究加速へ -
     
[08/06/24]
蛍光タンパク質「ドロンパ」のフォトクロミズムの分子機構を解明へ
- ドロンパの暗構造を、X線結晶構造解析に代わり核磁気共鳴法(NMR)で決定 -
     
[08/06/16]
生体内の細胞の形態変化を制御する仕組みを解明
- ニワトリ胚原腸陥入時の「上皮-間充織転換」におけるRhoAタンパク質と微小管の役割 -
     
[08/06/15]
生殖細胞の誕生機構に関与する全遺伝子群の解明
- 単一細胞レベルの精度を実現したマイクロアレイ法の応用と発展 -
     
[08/06/12]
第1次視覚野・聴覚野の神経応答が「注意」により増幅することを発見
- 物体を認知するために重要な「注意」の有無が脳反応に大きなひらき -
     
[08/05/30]
多能性細胞から外胚葉への分化を決定する遺伝子を解明
- ES細胞の分化制御に新しいメカニズムを導入 -
     
[08/05/28]
文部科学省委託研究開発事業「統合データベースプロジェクト」のサービス公開について
-生命科学系データベースの全情報が検索可能なサービスを目指して-
     
[08/05/23]
モデル植物シロイヌナズナの遺伝子発現地図を完成・公開
-植物の遺伝子の発現パターンと機能をオンラインで知るAtGenExpressプロジェクト-
     
[08/05/22]
アルツハイマー病の原因となる酵素の活性調節機構を解明
-アミロイド前駆体を捕まえるポケットの大きさと水分子の存在が決め手-
     
[08/05/15]
Homerのリン酸化が神経活動に伴うシナプス後部構造の柔軟化を担う
- 記憶・学習の分子メカニズム解明への一歩 -
     
[08/05/06]
植物タンパク質のリン酸化部位の大量同定に成功
-細胞の情報伝達の様子を詳細に観察する新技術、ヒトへの応用も -
     
[08/04/10]
Tリンパ球の兄弟はBリンパ球ではなく食細胞
- 血液/免疫細胞分化の研究にパラダイム転換を導く新学説を提唱 -
     
[08/03/31]
バイオインフォマティクス推進事業における継続研究開発課題の選定について
     
[08/03/28]
理研とDOWAがコケ植物を用いた重金属排水処理装置を共同開発へ
- 重金属を高蓄積するコケ植物体の取得と重金属排水処理装置開発の2課題を推進 -
     
[08/03/27]
生活習慣病に関連するタンパク質複合体の結晶構造を世界で初めて決定
- 脂肪を体内に蓄える仕組みを制御する酵素の働きを可視化 -
     
[08/03/27]
脳科学総合研究センター次期センター長に利根川進MIT教授
     
[08/03/27]
脳の「匂い地図」を形成する分子メカニズムの解明へ前進
- 嗅覚神経回路形成に欠かせないビッグなガイド分子「BIG-2」を発見 -
     
[08/03/26]
ネズミの一種"デグー"を訓練して道具機能を理解させることに成功
- 脳の高次認知機能を研究するための新たな実験モデルを確立 -
     
[08/03/26]
マウスiPS細胞の分配事業を3月26日から開始
- 夢の細胞を大学・試験研究機関の研究者に実費で提供 -
     
[08/03/21]
B細胞の分化・増殖を制御する細胞内シグナルを解明
- プレB細胞内のタンパク質リン酸化酵素Erk1、Erk2がカギ -
     
[08/03/19]
約30万個の分散データベース群を高速に統合検索する技術を開発
- 生命情報基盤データベース群の統合検索エンジンとして活用 -
     
[08/03/18]
「iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究等の加速に向けた総合戦略の具体化について」の策定について
     
[08/03/10]
ハンチントン病の発症に関わる新たな転写因子「NF-Y」を発見
- ハンチントン病の治療法開発につながる知見を得る -
     
[08/03/03]
表皮細胞分化をつかさどる遺伝子が植物の生長や開花を制御
- 根毛をつくるCPL3遺伝子の突然変異体は早咲きで、葉が大型化 -
     
[08/02/28]
国際シンポジウム「iPS細胞研究が切り拓く未来」の開催について
     
[08/02/19]
脳内マリファナ類似物質は発達期の脳の興奮性神経伝達を抑制
- 乳幼児脳の過剰興奮を抑える仕組みを解明 -
     
[08/02/19]
抗ウイルス反応を増強する重要分子「PDC-TREM」を発見
- 形質細胞様樹状細胞がⅠ型インターフェロンの産生を増幅する仕組みが明らかに -
     
[08/02/08]
DNA複製や細胞分裂の様子をリアルタイムで観察する新技術
- 生物発生のメカニズム解明やがんの診療・治療薬開発に新たな道 -
     
[08/02/08]
ヘルパーかキラーか? Tリンパ球の分化運命決定のカギを発見
- 免疫司令塔のT細胞の分化を制御する転写因子ネットワークを解明 -
     
[08/02/06]
マウスES細胞から赤血球前駆細胞株を世界で初めて樹立
- ES細胞やiPS細胞から感染症リスクのない血液を大量生産することが可能に -
     
[08/02/05]
収量ホルモン合成酵素は穴の開いたドーナツ型!
- 穴の中心が活性中心となり収量ホルモン「サイトカイニン」を合成 -
     
[08/02/04]
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行に二つのグリア細胞が関与することを発見
- 神経難病の一つであるALSの治療法の開発につながる新知見 -
     
[08/02/04]
ヒトES細胞から視細胞へ:既知の因子のみを用いた分化誘導に世界で初めて成功
- 胎児網膜を使わずに20~30%の高効率の分化を達成 -
     
[08/02/01]
哺乳類の受精卵の発生には卵子由来の核小体が重要
- 注目されていなかった卵母細胞の核小体の機能が世界で初めて明らかに -
     
[08/01/31]
遺伝子シールド(壁)の発見
-人体の設計図であるヒトゲノム上の「インシュレーター」の実態を解明 -
     
[08/01/15]
「理研ジェフリー・モデル原発性免疫不全症診断・研究センター」開所
- 原発性免疫不全症の原因遺伝子同定および病態形成機序の解明を加速 -
     
[07/12/22]
「iPS細胞研究等の加速に向けた総合戦略」の決定について
     
[07/12/21]
脳の神経細胞「ニューロン」の形と大きさを決める仕組みを解明
- 樹状突起の大きさや形態の形成に3つのタンパク質が作用 -
     
[07/12/17]
免疫の要「NF-κB」の活性化シグナルを増幅する機構を発見
- リン酸化酵素「IKK」が正のフィーッドバックを担当 -
     
[07/12/10]
メタボローム解析によって植物代謝ネットワークを解明
- 植物代謝システム生物学の基盤となるデータの提供と解析 -
     
[07/12/06]
世界最大規模:キャッサバ(タピオカ)完全長cDNA約11,000種を同定
- 環境ストレス処理したキャッサバから完全長cDNAライブラリを作製 -
     
[07/12/04]
DNAの量によって植物の大きさが決まる新たな仕組みを解明
- 植物の核内倍加は染色体のセット数を変えずにDNA量を増やすメカニズムが働く -
     
[07/12/03]
アレルギー反応を制御する重要分子「STIM1」を発見
- 細胞外からのカルシウム流入が、アレルギー反応を引き起こす -
     
[07/11/27]
植物の免疫レセプターの安定化制御機構を解明
- 耐病性作物の作出や動植物共通の免疫システムの理解へ大きく貢献 -
     
[07/11/26]
植物の花粉成熟の初期に働くマスター遺伝子を発見
- 花粉を作れない作物、寒さ暑さに強い作物の開発へ -
     
[07/11/16]
過剰にリン酸化したタウタンパク質が脳老化の記憶障害に関与
- モデルマウスと機能的マンガン増強MRI法を使って世界に先駆けて実証 -
     
[07/11/13]
胎児期の不飽和脂肪酸代謝不全を示唆する統合失調症の遺伝子を発見
- 統合失調症の病因解明・治療・発症予防に新たな道 -
     
[07/10/26]
「迷い」を検出して「迷い」をなくす脳の仕組みを解明
- 前頭連合野の神経細胞が迷った経験を次の応答へ伝える -
     
[07/10/23]
α-GalCerを活用した新しいがん免疫療法を開発
- 生体内樹状細胞の成熟で、さまざまながん細胞を排除 -
     
[07/10/22]
真夜中の強い光は体内時計をバラバラにする
- 体内時計の停止は時計細胞同士の脱同調によることを実証 -
     
[07/10/22]
ヒト白血病の再発は、ゆっくり分裂する白血病幹細胞が原因
- 抗がん剤に抵抗性を示す白血病の新しい治療戦略にむけた第一歩 -
     
[07/10/18]
科学技術・学術審議会への諮問について
(長期的展望に立つ脳科学研究の基本的構想及び推進方策について)
     
[07/10/17]
造血幹細胞移植の拒絶反応を防ぐ新規治療法が大きく前進
- 制御性樹状細胞を用いてマウスの慢性移植片対宿主病の治療に世界で初めて成功 -
     
[07/10/17]
アレルギー性喘息を防ぐ新規治療法が大きく前進
- 制御性樹状細胞を用いてマウスのアレルギー喘息の治療に世界で初めて成功 -
     
[07/10/15]
「速い」/「遅い」変化を処理する機能構造をヒト第一次視覚野で発見
- 動きのある画像を知覚するために重要な皮質機能構造をfMRIで解明 -
     
[07/09/04]
2組のタンパク質のペアが脳の神経回路を"区画化"していることを発見
- 複雑な脳における情報伝達経路を整理するシンプルな仕組み -
     
[07/08/29]
「バイオリソースセンター」細胞と微生物部門でISO 9001認証
- 最高品質の細胞、微生物を提供し、日本のライフサイエンス研究開発を加速 -
     
[07/08/25]
手足の動きを制御する神経回路の左右混線を防ぐ仕組みを解明
- 突然変異マウスの発見から神経回路形成の基本機構の解明まで -
     
[07/08/21]
土壌中のアンモニア態窒素を吸収する輸送体の役割を解明
- アンモニア態窒素の吸収とバイオマス生産の関係が明らかに -
     
[07/08/09]
かずさDNA研究所と理化学研究所及び厚労省調査研究班との間で共同研究を開始
- 先天性免疫不全症の原因遺伝子同定および病態形成機序の解明に着手 -
     
[07/08/03]
理研-富士通が脳機能研究に関する共同プロジェクトを開始
-将棋における直感思考の解明を目指す新たな試み-
     
[07/08/02]
根毛をつくる遺伝子は、根毛をなくす遺伝子が進化したものと判明
-シロイヌナズナの根毛形成を制御するメカニズムを世界で初めて進化的に検証-
     
[07/08/01]
「マイクロRNA」によるタンパク質合成阻害の仕組みを解明
-mRNA の翻訳が抑制される過程を試験管内で再現することに成功-
     
[07/07/27]
死細胞の貪食による免疫寛容誘導のメカニズムを解明
-臓器移植時の拒絶反応や自己免疫疾患などの治療に期待-
     
[07/07/24]
アレルギー発症の新たな分子メカニズムを発見
-Runx転写因子が免疫反応を制御するT細胞のIL-4産生を抑制-
     
[07/07/17]
世界で初めて卵巣由来の幹細胞分離に成功
-マウス卵巣から性ホルモン産生細胞の幹細胞を発見、培養技術を確立-
     
[07/06/26]
植物遺伝子実験材料の串刺しデータベース「SABRE」を公開
-"スーパー作物"の開発に貢献するためのツールを確立-
     
[07/05/31]
「理研BSI-オリンパス連携センター」を開設
     
[07/05/30]
嗅覚神経細胞の鼻への配置と脳への神経接続に必須な遺伝子を同定